子育て雑記帳
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次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(1日目)
日記の日付: 2005年5月14日土曜日日記タイトル: 次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(1日目) (コメント(0)|トラックバック(0))
5月14日
朝ごはんをやたら食べるのでおかしいな、と話していたら、午前中から発熱。いつもより元気がないので熱を計ったら 37.6℃ だったとのこと。午後には、38.1℃になり夕方には 39.3℃まで上がりました。長男と長女の耳垢とりで予約していた耳鼻科を急遽長男と次女に変更(長男の方は、学校の検診で「耳垢がたまっているのでとってもらって下さい」と書かれてしまったので)。抗菌剤と解熱剤をもらってきました。
いつもなら2つはぺろりと食べるレトルトの離乳食も今日は1個のみ(それでも 39℃の熱でちゃんと1個食べるところがさすがひまわり)。午後は、ずっと抱っことおんぶでした。
夕食後、飲み薬の解熱剤を飲ませるとちょっと熱が下がって楽になったのか少しは元気になったのですが、しばらくするとまたぐったりのひまわりでした。
まだ、1歳2カ月なのでしばらくはこんな発熱を何回か繰り返すでしょう。ただ、3人も育てているのにそんな時期がいつ頃まで続くのかは、お父さんもお母さんもすっかり忘れてしまっています。覚えているのは、こんな時期もいずれは終わるということのみです。
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次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(2日目)
日記の日付: 2005年5月15日日曜日日記タイトル: 次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(2日目) (コメント(1)|トラックバック(0))
5月15日
朝はすっきりと目覚めた次女ひまわり。熱を計ってみると、まだ 38.9℃。同じ 39℃近い熱でも昨日と比べるとずっと元気です。お昼ぐらいまでは、そこそこ元気だったのですが午後になってまたぐったり。夜には、 39.3℃に。引きつけを起こしそうなので、座薬の解熱剤を入れました(長男は、一度やったことがあります)。
ただ、こんな高熱でも食の細い1歳児ぐらいの量の食事をちゃんと食べています。さすがにいつも同様の食欲とはいきませんが…
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次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(3日目)
日記の日付: 2005年5月16日月曜日日記タイトル: 次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(3日目) (コメント(2)|トラックバック(0))
5月16日 3日目 突発性発疹?
夕べは、高熱が下がらない中なんとか眠ったひまわり。今朝も朝から体が熱いのではかってみると 39.5℃。昨日は、躊躇して以前処方してもらった 50 mg の座薬を様子を見ながら2回に分けて使いましたが、今朝は土曜日にもらってきた 100 mg を使ったところ、効果覿面。30分後には、ふらつきながらもニコニコと歩き回っていました。ただ、これは薬で熱が下がっているだけのこと。薬が切れればまた高熱でぐったりとなるにちがいありません。今日は、長女だけを保育園に連れていきました。
あとでお母さん(妻)に確認したところ、午後になって薬が切れる頃にはまた熱があがってしまったようです。
小児科の先生にも診てもらったところ、あまり症状がないことから突発性発疹ではないかと。明日もう一日発熱が続いて、その後発疹がでてくるのではないか、とのことでした。
長男や長女は、もっと早い時期にかかったのですっかり忘れていましたが、耳鼻科の先生も「発疹に気をつけてあげて下さい。」とその可能性をおっしゃっていたので、そうなのかもしれません。
原因:
- ヒトヘルペスウィルス6(HSV6)が原因。HSV7 が原因の突発性発疹もあり、2回かかる場合もある。
- ほとんどの子どもが1歳過ぎまでにはかかってしまうポピュラーな病気。
- 生後4〜5か月〜12か月くらいに多い。
- 突然38〜40℃の熱を出して2〜4日続く。咳や鼻水はなく、熱のわりに機嫌はあまり悪くない
- 熱が下がった日か次の日に全身に発疹が出てはじめて診断がつく。
- 発疹は2日位で消えてあとは残らない。かゆみもない。
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次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(4日目)
日記の日付: 2005年5月17日火曜日日記タイトル: 次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(4日目) (コメント(1)|トラックバック(0))
今日(5月17日火曜日)は、同僚の契約成立祝いで日付が変わってから、帰宅。
連日の遅い帰宅でご機嫌ななめのお母さん(妻)は、私が帰ってきたのがわかると、飲みかけのコーヒーを残したまま、ひまわりを連れてさっさとベッドへ。寝室で着替えようとするなり、
「遅いっ!」の一言のみ。
今日のひまわりの様子もよくわからないまま、居間でお風呂にはいる前の酔い覚ましのひと時を過ごしていると、突然ひまわりの気が狂ったような泣き声。
これ以上、お母さんを不機嫌にしたら大変と急いで抱きかかえに寝室に行きました。抱っこで気が納まっていたのもほんの一瞬。また、すごい勢いで泣き始めました。
解熱剤を飲ましたのか飲ましてないのか、わかりませんが、熱は下がっているよう。お腹が空いているのかと、ミルクを 100 ml 作るとぐぴぐぴぐぴと一気のみ。飲み終わって、哺乳瓶を口から離すとまた、大騒ぎ。空の哺乳瓶を口に当てると、また一生懸命吸っています。あわてて、泣きわめくひまわりを抱きながら、第二弾を調製。
結局、計 200 ml のミルクを飲み干すと、ようやく納まったようで、すやすやとまた眠りにはいってくれました。
ミルクを飲ませながら、上着をめくってお腹を診るとボツボツと昔見たことのある発疹がありましたので、どうやら体調が回復してきて、突然お腹が空いた模様。
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次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(5日目)
日記の日付: 2005年5月19日木曜日日記タイトル: 次女ひまわり26 ひまわり風邪を引く(5日目) (コメント|トラックバック)
(昨日の日記からの続き)
と思ったのもつかのま、しばらくするとひまわりはまた狂ったように大泣きを始めました。すでに 200 ml もミルクを飲ませているので、もうミルクの手は使えません。3日間も高熱を出していたのですから、やたらにミルクを飲ませれば弱った胃腸が拒否反応を示すのは目に見えています。しかたがないので、抱っこしてあやすしかありません。しばらく歌を歌ったり、揺らしたりしてあやしていると、ようやく落ち着いてきました。
じゃあ、とソファに座ってあやそうとするとまた大泣き。
この繰り返しをしばらく続けましたが、さすがに真夜中の2時。こっちも疲れてきました。大泣きするのも気にせずソファに座って泣くと自分で立たせるということを繰り返すと、ようやく諦めたのかあるいは疲れきったのか、大人しくソファに座ったお父さんに抱っこされるようになりました。
あーよかった、と思っている間にソファでひまわりを抱きながら眠りに落ちてしまいました。
昨日調べたインターネット情報によると、なぜかは解明されていないようですが突発性発疹のあと、治りかけのときに機嫌が悪くなり何日間かぐずって仕方がないということがあるらしく、まさに夕べのひまわりの症状そのものです。
さて、熱も下がったので今朝から保育園。朝もちょっと泣いただけでした。保育園では、お別れの時ちょっと元気がなかったものの、保育士の先生方と室内で楽しく遊んだようです。

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