子育て雑記帳
次女 ひまわり
日記の日付: 2004年10月23日土曜日日記タイトル: 次女ひまわり (コメント| トラックバック)
次女「ひまわり」について書き留めておきます。
3月生まれですから、まもなく生後8ヶ月になります。生まれた直後から非常に落ち着いた子でした。前にも書いたようにお腹が空いた時以外は、大泣きすることはほとんどありません。最近でこそ、抱っこして欲しいときにぐずったりしますが、お腹が空いたときの泣き方とは明らかに違います。上二人のこどもたちとは違い、離乳食もよく食べてくれます。すでに体重は9キロを越え、半年以上速く生まれた同じ学年になる保育園のおともだちより重かったりします。女の子なのでちょっと食べ過ぎじゃないかと心配になるほどです。
自由気ままなお兄ちゃんとよく気のつくお姉ちゃんがいつもそばにいるということは、次女がいつも落ち着いていることの原因のひとつでしょう。ただ、兄弟関係の影響も大きいとは思いますが、もって生まれた性質によるところも大きいのでしょう。次女の仕草を見ていると、親が喜ぶのを見て喜んでいると言うよりは、自分が楽しい気分の時にニコッとする感じです。性格は、どちらかと言えばお兄ちゃん似のようです。人見知りもしませんが、誰にでも愛想を振りまくわけでもありません(この日記を書いた当時は、まだ人見知りが始まっていませんでしたが、生後8カ月過ぎてからはたまにしか会わないおじいちゃんを見ただけで泣いてしまいます。かわいそうな、おじいちゃん…)。
最近は、はいはいを覚え(まだ、ずりばいの段階ですが*)、気を許すとどこにいるか探さなければならないほど遠くまで這っていきます。いろいろなものに興味があるようで、今はお兄ちゃんのそろばんのかばんが気に入っているようで、よく近づいていってはかじっています。また、うれしいときは両手をばたばたと上下させて表現します。お座りしているときにこの仕草をするとタンバリンを持った猿の人形みたいです。
(* 生後9カ月からは、ちゃんとしたはいはいもできるようになりました。同じようにはいはいの格好で後ろに下がりながら、呼ぶとものすごい速さで寄ってきます。とてもかわいいですよ。)
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