子育て雑記帳
│<< 前のページへ │子育て雑記帳 │次のページへ >> │
ミリオンダラー・ベイビー
日記の日付: 2005年6月1日水曜日日記タイトル: ミリオンダラー・ベイビー (コメント|トラックバック)
フランクフルトからの帰国便の中で、ミリオンダラー・ベイビーを何気なく見ました。クリントイーストウッドがアカデミー賞作品賞/監督賞をとった作品です。途中から涙が止まらず、映画が終わった後もトイレで嗚咽してしまいました。これほどまでに心を揺さぶられた映画は初めてです。しかも、制作者が「ここで見ている人を泣かせよう」というタイプの映画ではなく、「どうしてここで目がうるうるしちゃうんだろう?」と思いながらも自分で止められない、そんな感じでした。
クリント・イーストウッド演じるボクシングの老トレーナーとヒラリー・スワンク演じるウェイトレスをしながらボクサーをめざす女性の二人の間にはいつしか『父と娘』に似た関係が築き上げられていきます。血こそつながっていない二人ですが、その意味でこの映画は『父と娘のラブストーリー』とも言えると思います。 さらに、師弟愛、友情,人間としての絆などいろんな愛を感じさせるくれました。
私がこれまでに見た映画の中では、文句なしにベストの一作と言える作品です。泣かされた映画は、何作もありますが、これほどの感動を感じたのは、ニューシネマパラダイスを見て以来のような気がします(そういえば抑え気味の音楽の使い方が似ているかも…)。
これから見る方も多いと思いますので、映画の内容については多くを語るのをやめておきます。
ぜひご覧になることをお勧めします。
│<< 前のページへ │子育て雑記帳 │次のページへ >> │

■ 別冊PHP |
![]() |
別冊PHP (定期購読)
一冊定価:360円 豊かな家庭作り・子育てをテーマに感性鋭い視点から提言します。 |
ものぐさ父さんのコメント
うちのお母さんも定期的に購入していました。専門家の見解もためになるのですが、親の体験談が豊富で、より具体的な事例をベースに子育てについて考えることができます。身近に子育てに関するアドバイスを求めることができる経験者がいない人には、得におすすめです。