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交通博物館
日記の日付: 2005年8月31日水曜日日記タイトル: kosodate168_050902: 交通博物館
ご存じ『きかんしゃやえもん』が引き取られた先です。私の実家は、東京ではありませんが、父親は東京生まれ、東京育ちで私が小さい頃は、また父方の祖母が健在で、よく父親の実家のある渋谷に連れてきてもらいました。この交通博物館も上京した際に何回か連れてきてもらいました。私がこどものころから大きくは変わっていないので、やや古めかしい感じがしますが、山手線のシミュレーションができるようになったりと部分的には新しくなっています。また、今も昔も1階の壮大な電車模型のジオラマは、いつも大人気です。当時この交通博物館に連れてきてもらったことは、とても楽しかった思い出としてはっきりと覚えています。
さて、交通博物館は、1921年(大正10)に「鉄道博物館」として東京駅北側の高架下に開館しました。1936年(昭和11)に現在地(万世橋)へ移転し、戦後「交通博物館」となりました。そして2006年(平成18)春、万世橋における約70年の歴史に幕を閉じ、2007年(平成19)秋に再び「鉄道博物館」と名を変えて、さいたま市大宮に開館を予定しています。
鉄道博物館として生まれ変われば、現在2階や3階にある船舶や飛行機の展示がなくなり、鉄道関連の展示のみになってしまうのでしょう。
今の万世橋にある交通博物館に行けるのもあとわずかです。
交通博物館 INFORMATION | |
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交通: | JR線…秋葉原(電気街口)・神田(北口)・お茶の水(聖橋口) 地下鉄…淡路町(丸ノ内線)・神田(銀座線)・小川町(新宿線)・秋葉原(日比谷線) |
開館時間: | 9時30分〜17時(入館は16時30分まで) |
入館料: | 一般=大人310円 小人(4才以上中学生まで)150円 |
休館日: | 月曜日(国民の祝日、振替休日の場合は開館し、火曜日休館) 年末年始12月29日〜1月2日) |
電話: | 03-3251-8481 |
URL: | http://www.kouhaku.or.jp |
関連施設
青梅鉄道公園
D51などの機関車や引退した初代新幹線の先頭車両などの実物がずらりと展示されています。
交通:青梅駅より徒歩15分。
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