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父、逝く3 お別れ
日記の日付: 2005年8月13日土曜日日記タイトル: kosodate150_050813: 父、逝く3 お別れ
日蓮宗のマイナーな宗派のため、お葬式に来てくれるお寺の人の都合がつかず、月曜日にお通夜、火曜日にお葬式ということになりました。真夏のため、遺体を保護する必要があり、今日の朝、納棺し葬儀場の安置室に送り出しました。
前日の金曜日には弔問客が何人か来て下さりましたが、午後たまたま座敷に横たわる父と二人きりになる時間がありました。急にいろんなことが思い出され、号泣してしまいました。年老いた父の予想されていた死だっただけに、何で死んでしまったんだ、というようなどうしようもないやるせなさはほとんどありませんが、やはり私を大切に思ってくれていた父のことを思うと、悲しくなります。
「人はどうして泣くのか、どうして涙を流すのか」という問いに、私は「悲しいことを忘れるため」と答えたいと思います。悲しい気持ちを閉じ込めず、涙し、泣くことで自分の心がだんだんと整理できていくものだと思います。写真がだんだんと色褪せていくように、少しずつ悲しい気持ちがうすれていくのでしょう。
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ものぐさ父さんのコメント
うちのお母さんも定期的に購入していました。専門家の見解もためになるのですが、親の体験談が豊富で、より具体的な事例をベースに子育てについて考えることができます。身近に子育てに関するアドバイスを求めることができる経験者がいない人には、得におすすめです。